メモ欄の記入


今週のカウンセリングで何人かに伝えたことですが、
ダイエットもある程度の期間になると、モチベーションが下がることがあります。

 

みなさんに記入をお願いしているダイエットグラフの下には「メモ欄」がありますが、
マンネリ化傾向になると、メモ書きがなくなってくるという法則があります。

 

昨日の夕飯くらいは何を食べたか覚えているかもしれませんが、
3日前、1週間前となると、特別なことがない限り記憶にはないのが普通でしょう。

 

ダイエットスタートの頃は、
「外食」、「夕飯多かった」、「間食した」、「よく寝た」、「むくみあり」など
いろいろと書いていて、グラフも右肩下がりだったのが、
メモ欄の記入が少なくなると落ちにくくなる。

 

しっかり取り組んでいても落ちにくい時期というのはありますが、
ずっと何もないのは、モチベーションが下がっているサインで要注意です。

 

上がり下がりの理由を記入するというわけではありませんので、
例えば、昨夜は外食したのに変わらなかったとしても「外食」と入れてください。

 

外食したのに増えなかったのであれば、今は痩せモードかもしれないという判断材料になります。

 

ダイエットとは関係がないと思うことでも、
何か気がついたこと、いつもの生活パターンと違うことがあれば記入。

 

「疲れている」のも1㎏くらい体重アップの要因になります。

 

カウンセリングで話をしようにも、
グラフの上下変動だけでは材料としては半分くらい。

 

残りの半分は「メモ欄」です。

 

それが抜けていると、私もカウンセリングのための情報が不足ですし、
質問したとしても数日前のことは本人もうる覚えです。

 

それから、メモ書きがあると自分で過去のグラフを振り返って見た時に、
増えている時、減っている場合に同じメモがあるということにも気がつきます。

 

原因と結果を結びつけることが可能になる。

 

こうすれば痩せやすいし、
ここを気をつければ増えないはずという自分のパターンを見つけることができます。

 

それから、手書きのグラフに赤線を入れるということもモチベーションアップになります。

 

以前にブログで解説してもいますし、
その後、7割くらいの方が「不思議ですね」と言いながら、効果を実感していますので、
再掲しておきます。

 

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眉間ダイエットで使用しているグラフ用紙は1kgごとにブルーのラインです。

「この線から落ちなくて、行ったり来たりの繰り返しです」というコメントはよく聞きます。

 

ここから落ちないと思っていると、自己暗示になってしまうことが多いので、
意識しないようにしてくださいと話はします。

 

ライン上になったときにはその日の夕食を少なくして
翌朝だけでもいいので、1度ラインを切ってジンクスを打ち破るようにアドバイスすることもあります。

 

次の日に反動が来ようが1日だけでも下回る。

 

私は「瞬間最大風速でもいいので」と表現しています。

 

その「このラインが・・・」の新しい対処法をご紹介します。

 

1kgごとの青線が切れずに下の段に下がらないときには、500gのところに赤線を入れる。

こうするとブルーのラインよりレッドのラインの1kg間隔が意識されるようになります。
目立つ赤というのがポイント。

 

全部にではなく集中的に下げたいというところだけ部分的に入れることもポイントです。

 

「青線を意識しない」と思っていても目に入ってしまいますが、
赤線を入れることによって意識を下のレベルに移すことができるようになります。

 

赤と赤のラインを行ったり来たりでもレベルダウンというわけです。

 

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