少し前に新規の方と話をしていた時に便秘解消の方法を教わりました。
私も時々苦労することがあるので実践してみると、
いろいろな効果を実感できましたので報告します。
その方法はタイトルにあるように白湯を飲むこと。
湯を沸かして、私は400mlのマイボトルに入れて飲んでいます。
朝と夕食後は150~200mlずつくらいまとめて飲み、
日中はコーヒーをやめてちょくちょく飲んでいます。
1日量としては600~800mlくらいだと思います。
よく聞く「水飲み健康法」みたいに2リットルというわけではありませんので、無理はしていません。
熱い湯は苦手なので、このくらいの温度が良いと思った時に
温度計で測定してみたら50度くらいでした。
ネットで調べてみると
50度くらいで1日800mlまでの白湯をゆっくり飲むのが良いらしく、
私の流儀は正解だったようです。
朝はバナナとコーヒーでしたが、
朝起きてトイレに行って体重測定後に白湯を飲みます。
(昨日の夜に少し熱めでボトルに入れておくと朝はちょうどいい温度で飲めます。)
それからしばらくしてバナナを食べるのですが、
その後に通じが良く、ここ数日は朝の定時にリズムができました。
朝飲んだ量以上に午前中の尿量が増えています。
日中もコーヒーを飲むのはやめ、代わりに白湯を飲んでいます。
夜も寝る直前ではありませんが飲んでいます。
白湯によって体の中の「すすぎ」ができているのがわかります。
時々、舌を見て体調の確認をしていましたが、
色も良く、舌苔の量も少なめで調子が良くなっているのがわかります。
白湯が甘くおいしくなってきましたし、食べ物の味にも敏感になりました。
今まで食べていたチョコレートを食べ終えた後に
苦みがある変な後味が残って気になったりもしました。
食前に白湯を飲んでおくと食事量が少なくて済みます。
胃が洗われてきちんと取り込むことができるようになったからではないかと思います。
コーラやジュースならコップに何杯も飲めますし、
ビールが好きな人なら大きなジョッキに立て続けに飲み干すことも可能ですが、
50度くらいの飲み物は、味がどうのこうのではなくて、そんなには入りません。
白湯を飲んだ後は、
「飲んだ」というよりは「食べた」に近い感じがあると私は思いました。
「白湯ダイエット」というダイエット法もあるそうなので、
WEBで調べた情報を引用しておきます。
出典 「All About」から 《「白湯ダイエット」で痩せる理由と実践方法》
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「白湯ダイエット」とは、その名の通り白湯を飲むだけで痩せやすい体質に導く方法。
用意するのは白湯だけという手軽さも嬉しい「白湯ダイエット」の痩せる理由は以下の3つになります。
1.血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなる
白湯を飲むことで胃腸などの内臓機能を温めることができるので、
飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。
内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、
脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。
2.内臓機能が活発になり、老廃物を排出
白湯を飲んで内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、消化作用を促進。
結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ。
老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になるので、体内の浄化にも役立ちます。
3.尿量がアップし、余分な水分を排出
白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり、
体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます。
結果、尿量の増加とともに体重も減少。
便秘やむくみ解消にも効果が期待できます。
「白湯ダイエット」のための、正しい白湯のつくり方
白湯を飲むという習慣のルーツは、インドの伝統医学アーユルヴェーダにあるといわれています。
知っているようで知らない、「白湯ダイエット」のための白湯の正しいつくり方を、
まずはしっかりマスターしておきましょう。
Step1.やかんを火にかける
アーユルヴェーダでは
「火」のエネルギーは人間が生きていくうえで欠かせないものの一つと考えられているので、
電気ポットや電子レンジではなく、ガスの火を使うのがオススメ。
やかんに水を入れて火にかけましょう。
Step2.沸騰したら火を止めず10分待つ
しばらく沸騰を続けることで「風」のエネルギーを取り込むという意味があり、
お湯が胃腸の汚れをキレイに押し流してくれると考えられているので、
沸騰したら、やかんの蓋を開けた状態で火を止めずに10分待ちます。
この時、ふきこぼれない程度に水を入れておくように!
そして、蒸発により水の量が減ることを覚えておきましょう。
Step3.カップにお湯を注ぐ
火を止め、カップにお湯を注ぎ、50℃前後に下がるまで待つ。
水で薄めるのは、エネルギーのバランスが崩れるのでNG。
朝、1日分の白湯(800ml前後)をつくり、残りはポットに入れておきましょう。
「白湯ダイエット」の実践方法
ゆっくり少しずつ飲むのがポイント!
「白湯ダイエット」は、1日かけて800mlぐらいを目安に、少しずつゆっくり飲むのが効果的です。
○「白湯ダイエット」は、目覚めの1杯からスタート
朝は胃腸が冷えているときなので、消化力を高めるために白湯を飲んで温めます。
この時、一口ずつ10~20分ぐらいかけて飲むのが理想です。
朝食は白湯を飲んでから30分ぐらい経ってからが◎。
こうすることで、胃腸の消化機能も活発になり、食べたものをきちんと消化できるようになります。
○3度の食事中に各1杯
3度の食事中に各1杯ずつ、ゆっくり少しずつ啜るように飲むのが効果的です。
最初は白湯がまずいと感じることもありますが、
体の老廃物が一掃されれば、白湯が甘いと感じられるようになります。
「白湯ダイエット」の注意点
白湯は体への水分吸収率がよいので、
飲み過ぎるとむくんだり、体に必要な栄養素までが流されてしまうこともあるとか。
そのため、飲む分量は1日に800mlが目安。
また一気に飲むと、胃液が薄まり逆に消化の妨げになってしまうので注意しましょう。
さらに、お湯を冷まし過ぎると体内の毒素を洗い流す効果が半減してしまうので、
人肌より熱めの50℃前後で飲むように心がけましょう。
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私はガスを使用していますが、
作り方はアバウトでやっています。
沸騰したら少しさましておいてマイボトルに入れるだけです。
いちいち沸かすとなると面倒になって続かないので、
出歩く時も持って歩けるように保温性のボトルを用意した方が良いと思います。