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予約を忘れる

眉間ダイエットのお客様層としては数少ないのですが、
今現在、小学生以下のお子さんが3名います。(1名は来春入学の幼稚園児)

もちろん母親と一緒に来院だったり、電話カウンセリングだったりですが、
親がすっかり忘れてしまっていて電話連絡もないということもたびたびです。

そういうところが子どもの肥満を生み出しているのだと考えさせられます。


これまでのカウンセリング経験から
大人でも予約がルーズな人はダイエットできないとほぼ断言できます。

最近は、来院する会員よりも電話でのカウンセリングのお客様が多いのですが、
車で来院するのではなくて、
電話1本入れるのは難しいことではありません。

「今日は時間がないので予約変更します」でいいのですが、忘れているようです。


自己管理のダイエットを成功させるには、はるかに遠いと言えます。

副交感神経活性化は現代医学ではできません

昨日のテレビに順天堂大学医学部の小林弘幸教授が出演していました。

『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』の著者で、
自律神経のバランス、特に副交感神経系が弱くなっている現代人には
副交感神経活性化が健康の基本であると力説しています。

アマゾンの本の内容紹介では

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本書は、近い将来、医学と健康の常識になるであろう
「自律神経のコントロール法」を、医師が書いた最初の一般書です。
自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、
医学的に解き明かした画期的な書といえるでしょう。

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話題になっているらしく、私も少し前に書店で手に取りましたが、
目新しい内容はなかったので購入しませんでした。

昨日のテレビでも副交感神経活性化の方法として
呼吸法と笑顔でいることがポイントであると言っていましたが、
大昔から言われていることです。

逆に、医学部教授自ら、現代医学では副交感神経活性化の手段はないということを公言したことになる。

体でも心でも病気になった時に病院を受診すると
お医者さんは、「ストレスが原因でしょう」とよく言いますが、
その原因を取り除く方法、
つまりストレスモードをリラックスモードにシフトする方法は
現代医学にはないということです。


同じ番組で体温を上げると免疫力アップになるというテーマもあり、
石原 結實医師も出演していました。

氷の入った飲み物を飲むとのど越しが良いが、
体は冷えるので健康には良くないと訴えていました。

前回のブログで白湯について書きましたが、
私も白湯を飲み続けていて、いろいろ体調の変化がわかり、
風呂あがりでも水を飲むことはしなくなりました。

ビールやコーラ・サイダー好きの人が太っていることが多く、
一説には炭酸が胃袋を広げてしまうとのことらしく、
カウンセリングでもその話をすることがあります。

ノンカロリーの炭酸系を飲んでいる人でも下がりにくいので、カロリーの問題ではなく、
炭酸を控えると実際に体重が落ちやすくなります。

炭酸が胃を大きくするという説を耳にした時には
ゲップも出るので膨らんだままということはないだろうにと思っていましたが、
実際に関連性があるので、そうなのかと考えていました。

でも、重要な点を見逃していたことに気づきました。

炭酸も一因かもしれないが、
冷えた飲み物が好きということが体を冷やして代謝を悪くしている。

50℃の白湯と氷を入れた0℃の冷水を飲み比べた実験結果というのが以前に読んだ本に載っていました。

白湯・冷水を飲んだ10分後にサーモグラフィーで測定したところ、
白湯は頭から手足の先まで温まっているのに対し、冷水を飲むと手足が冷えるのか確認できます。

白湯飲みは副交感神経が優位になるので
末梢の血流量が増加し、上半身や腕なども温まります。

逆に冷水の場合には、口に冷たい物が入った瞬間に
交感神経が体幹部の温度維持のために末梢の血液を内臓に集めるため手足の温度が下がる。

体の深部温度に近い舌下温の測定も行っていて、
白湯は飲む前に比べてプラス1.5℃、冷水はマイナス0.5℃とのことです。

やはり、水分補給の基本は
冷たい物はNGで白湯が一番ということです。

白湯(さゆ)

少し前に新規の方と話をしていた時に便秘解消の方法を教わりました。

私も時々苦労することがあるので実践してみると、
いろいろな効果を実感できましたので報告します。

その方法はタイトルにあるように白湯を飲むこと。

湯を沸かして、私は400mlのマイボトルに入れて飲んでいます。

朝と夕食後は150~200mlずつくらいまとめて飲み、
日中はコーヒーをやめてちょくちょく飲んでいます。

1日量としては600~800mlくらいだと思います。

よく聞く「水飲み健康法」みたいに2リットルというわけではありませんので、無理はしていません。

熱い湯は苦手なので、このくらいの温度が良いと思った時に
温度計で測定してみたら50度くらいでした。

ネットで調べてみると
50度くらいで1日800mlまでの白湯をゆっくり飲むのが良いらしく、
私の流儀は正解だったようです。

朝はバナナとコーヒーでしたが、
朝起きてトイレに行って体重測定後に白湯を飲みます。
(昨日の夜に少し熱めでボトルに入れておくと朝はちょうどいい温度で飲めます。)

それからしばらくしてバナナを食べるのですが、
その後に通じが良く、ここ数日は朝の定時にリズムができました。

朝飲んだ量以上に午前中の尿量が増えています。

日中もコーヒーを飲むのはやめ、代わりに白湯を飲んでいます。

夜も寝る直前ではありませんが飲んでいます。

白湯によって体の中の「すすぎ」ができているのがわかります。

時々、舌を見て体調の確認をしていましたが、
色も良く、舌苔の量も少なめで調子が良くなっているのがわかります。

白湯が甘くおいしくなってきましたし、食べ物の味にも敏感になりました。

今まで食べていたチョコレートを食べ終えた後に
苦みがある変な後味が残って気になったりもしました。

食前に白湯を飲んでおくと食事量が少なくて済みます。

胃が洗われてきちんと取り込むことができるようになったからではないかと思います。

コーラやジュースならコップに何杯も飲めますし、
ビールが好きな人なら大きなジョッキに立て続けに飲み干すことも可能ですが、
50度くらいの飲み物は、味がどうのこうのではなくて、そんなには入りません。

白湯を飲んだ後は、
「飲んだ」というよりは「食べた」に近い感じがあると私は思いました。


「白湯ダイエット」というダイエット法もあるそうなので、
WEBで調べた情報を引用しておきます。

  出典 「All About」から 《「白湯ダイエット」で痩せる理由と実践方法》

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「白湯ダイエット」とは、その名の通り白湯を飲むだけで痩せやすい体質に導く方法。
用意するのは白湯だけという手軽さも嬉しい「白湯ダイエット」の痩せる理由は以下の3つになります。

1.血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなる
白湯を飲むことで胃腸などの内臓機能を温めることができるので、
飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。
内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、
脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。

2.内臓機能が活発になり、老廃物を排出
白湯を飲んで内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、消化作用を促進。
結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ。
老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になるので、体内の浄化にも役立ちます。

3.尿量がアップし、余分な水分を排出
白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり、
体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます。
結果、尿量の増加とともに体重も減少。
便秘やむくみ解消にも効果が期待できます。

「白湯ダイエット」のための、正しい白湯のつくり方
白湯を飲むという習慣のルーツは、インドの伝統医学アーユルヴェーダにあるといわれています。
知っているようで知らない、「白湯ダイエット」のための白湯の正しいつくり方を、
まずはしっかりマスターしておきましょう。

Step1.やかんを火にかける
アーユルヴェーダでは
「火」のエネルギーは人間が生きていくうえで欠かせないものの一つと考えられているので、
電気ポットや電子レンジではなく、ガスの火を使うのがオススメ。
やかんに水を入れて火にかけましょう。

Step2.沸騰したら火を止めず10分待つ
しばらく沸騰を続けることで「風」のエネルギーを取り込むという意味があり、
お湯が胃腸の汚れをキレイに押し流してくれると考えられているので、
沸騰したら、やかんの蓋を開けた状態で火を止めずに10分待ちます。
この時、ふきこぼれない程度に水を入れておくように! 
そして、蒸発により水の量が減ることを覚えておきましょう。

Step3.カップにお湯を注ぐ
火を止め、カップにお湯を注ぎ、50℃前後に下がるまで待つ。
水で薄めるのは、エネルギーのバランスが崩れるのでNG。
朝、1日分の白湯(800ml前後)をつくり、残りはポットに入れておきましょう。

「白湯ダイエット」の実践方法

ゆっくり少しずつ飲むのがポイント!
「白湯ダイエット」は、1日かけて800mlぐらいを目安に、少しずつゆっくり飲むのが効果的です。

○「白湯ダイエット」は、目覚めの1杯からスタート
朝は胃腸が冷えているときなので、消化力を高めるために白湯を飲んで温めます。
この時、一口ずつ10~20分ぐらいかけて飲むのが理想です。
朝食は白湯を飲んでから30分ぐらい経ってからが◎。
こうすることで、胃腸の消化機能も活発になり、食べたものをきちんと消化できるようになります。

○3度の食事中に各1杯
3度の食事中に各1杯ずつ、ゆっくり少しずつ啜るように飲むのが効果的です。
最初は白湯がまずいと感じることもありますが、
体の老廃物が一掃されれば、白湯が甘いと感じられるようになります。


「白湯ダイエット」の注意点
白湯は体への水分吸収率がよいので、
飲み過ぎるとむくんだり、体に必要な栄養素までが流されてしまうこともあるとか。
そのため、飲む分量は1日に800mlが目安。
また一気に飲むと、胃液が薄まり逆に消化の妨げになってしまうので注意しましょう。

さらに、お湯を冷まし過ぎると体内の毒素を洗い流す効果が半減してしまうので、
人肌より熱めの50℃前後で飲むように心がけましょう。

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私はガスを使用していますが、
作り方はアバウトでやっています。

沸騰したら少しさましておいてマイボトルに入れるだけです。

いちいち沸かすとなると面倒になって続かないので、
出歩く時も持って歩けるように保温性のボトルを用意した方が良いと思います。

ダイエットに睡眠は重要

先日の電話カウンセリングでの話です。

ここ最近の体重グラフが増加傾向にあるので理由を尋ねたところ、
職場で数人がやめて、その分の仕事が増えたとのこと。

帰宅時間も遅くなり、
自宅にまで仕事を持ち帰っているので睡眠時間が足りない。

極度のストレスに加え睡眠も不十分ではダイエットは難しくなります。


ダイエットではどんな物をどのくらい食べるかばかり考えがちですが、
食事と同じくらいに重要な要素が睡眠です。

睡眠不足になると食欲を促す摂食ホルモンが上昇し、
ダイエットがうまくいかないばかりか、体調不良を招きやすくもなります。

三大生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)で不眠に悩んでいる人は多く、
睡眠薬を処方すると生活習慣病が改善するという臨床報告もあります。

眉間ダイエットの根本理論である夜間の副交感神経活性化は
努力せずに受け身でいても現れる睡眠の変化で体感できます。

睡眠薬を飲むほどではないが、
寝つきが悪い、眠りが浅くてちょっとしたことで目が覚めるくらいの方であれば
パッチの使用により、その違いは明らかに実感できます。

睡眠薬を常用している方には、スタートは今まで通り服用を続けて、
次第に効果が感じられたなら調整してもらっています。

食事量と睡眠という2つのファクターの重要性に気付けば、
眉間ダイエットをしていない方でも、
ついつい多めに食べ続けてコントロールがきかない時期には
ストレスをためないようにして睡眠を充分にとるという
もう一つの要素を大切にしましょう。

自律神経がうまく機能しなくなると、まずは睡眠に影響が出ます。
睡眠が修正できる初期の段階であれば、そこから改善していくのが近道です。

曜日感覚

週1回くらいの間隔でカウンセリングだと
毎週同じ曜日の同じくらいの時間帯に予約をしている方がかなりいらっしゃいます。

今週は月曜日と今日の金曜日が祝日なので
リズムを崩したくない人もいて、両日ともカウンセリングの仕事をしました。

今日は予約以外にも来院された方がいました。

「明日の予約だったと思うのですが・・・」と私。

「このあいだ電話で土曜日の9時15分に変更したので来ました」とのこと。

仕事をしている方で土日が休みだと、
祝日で休みの金曜日を土曜日だとすっかり思い込んでいたようです。

海上自衛隊では曜日感覚を失わないように毎週金曜日にはカレーが出るそうです。

もちろんカウンセリングを受けて帰っていかれましたが、
休日が多いとダイエットのリズムも乱れがちになりますのでご注意を。

「機嫌」と「mind」

普段使っている言葉なのに、ちょっと気になって調べてみることが時々あります。

最近気になったのは、タイトルにあるように「機嫌」


「いや」とか「きらい」という「嫌」の字が入っているのは何故??


普段は「気分」や「気持ち」という意味で使っていて、
「機嫌が良い」と「機嫌が悪い」というように
「機嫌」そのものには良い悪いがなく中立的、
あるいは「不機嫌」と否定の意味を考えると
ニュートラルよりは「ややいい気分」寄りではないかと思いますが・・・

でも「嫌」の字が入るのはもともとマイナスのイメージなのか?


そこで調べてみると、  (WEBで日本大百科全書[小学館]から)

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機嫌(きげん)   

本来は仏教語で「譏嫌」と書き、
譏(そし)り嫌うの意で、世間の人々が嫌うことをさしたが、
のち意義が多様に分かれ、それとともに「機嫌」とも書くようになった。
「嫌」の字を「げん」と読むのは呉音(ごおん)による。
譏り嫌うことに気を配る必要があるところから、
ことばや態度、物腰などに表れた他人の意向や思惑(おもわく)を意味するようになり、
さらに転じて、ようすや形勢、あるいは気分や気持ちの意となり、
他方では事のおこる時機や機会を意味するようにもなった。
今日では一般的に感情や気分をいい、
「御」の字を冠して、愉快な心持ち、晴れやかな気分をいうことも多い。

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もともと「そしり嫌うことに気を配る必要がある」という意味があり、
それでは気分は晴々とはしませんねぇ・・・


そこまで調べて、気がついたのは英語の「mind」(マインド)

名詞では「精神」、「心」という意味の他に「記憶」、「考え」などがありますが、
動詞では「用心する」、「気にかける」、「いやだと思う」などの意味で使います。


日本語のみならず英語まで

「気分」や「心」は
放っておくとズルズルと沈みがちになってしまうのが普通らしい・・・


ダイエット中の人もダイエット中でない人も
意識的に「良い気分」を保つことを大事にしなければならないかと思います。


「ドンマイ!」   Don't mind.

一人ではなく

高名な芸術家やアスリートのエピソードで、
その道に進んだきっかけは何だったのかと問われて、
子どもの頃に、親や先生にとても上手だと褒められたからという話がよくあります。

極めるほどでなくても、
一生の趣味として人生を楽しむ場合も同様で、
「下手の横好き」でも、たまには褒めてくれる人がいるから続けられる。

本人が嫌いなことをずっと続けることは難しく、
もともとそのことが好きだというベースは必要でしょうが、

「褒めてくれる人」

「認めてくれる人」

「励ましてくれる人」

そういった人がそばにいるということは
何かを「続ける」、「成し遂げる」には必要なことだと思います。


ダイエットの場合はどうか?

ダイエットすることがもともと好きという人はまずいないですし、
ダイエットを始めたきっかけは「褒められたから」ということもありえません。

自己嫌悪や馬鹿にされたので見返したいというネガティブな動機がほとんどです。

でも、スタートしてからは
「褒める人がいる」、「励ましてくれる人がいる」ということは継続のための重要な要素です。

カウンセリングの意義はそこにあります。


実はカウンセリングしている立場の私もそうです。

眉間ダイエットの価値を認めてくださるお客様がいるからこそ続けられる。


誰にも相手にされずに一生の仕事にするほど変人ではありません。


人は人がいてこそ成り立っている

献血

昨日の日曜日に妻と献血に行ってきました。

私は3回目、妻は24回目の献血です。
最近になって、妻につきあって献血するようになりました。

血圧測定では上が106、下が64で正常血圧よりも理想的な「至適血圧」でした。

  *****   至適血圧   *****
  脳、心臓、腎臓などの臓器が、脳梗塞や心臓病、腎臓病といった障害を起こさないための、理想的な血圧の値のこと。
  1997年に米国の合同委員会によって設定された。
  正常血圧は、収縮期血圧が130mmHg未満で拡張期血圧が85mmHg未満。
  これに対し、至適血圧は収縮期血圧が120mmHg未満で拡張期血圧が80mmHg未満と低い値になっており、
  正常血圧の人よりも長寿であるともいわれている。
  ******************

400mlの献血は男女とも体重が50㎏以上でなければならないので、
私はクリアしていますが、妻は42㎏くらいなのでいつも200ml献血。


最近のカウンセリングで、こんな話もありました。

その方が、眉間ダイエットをしていると同僚に話をしたら、
「その先生、奥さんと歩いているのを見たことがある!」と言われたそう。

広告に私の写真を使うこともあるので、知っている人は知っている。

結婚した時には妻は50㎏オーバーだったのですが、
眉間パッチでダイエットして7年くらい経っても、そのままキープできています。

太った妻を連れていては、「効果あるの??」と思われて洒落になりません。

営業時間変更

3月から営業時間を変則的に変更していましたが、
8月から終日営業に戻しました。

*****  月曜~金曜   午前9時~午後7時  *****
*****    土曜     午前9時~午後2時  *****

WEB会員の方は営業時間には関係ありませんが、
来院会員の方は予約しやすくなるかと思います。


続いてお盆休みについてお知らせです。

例年はお盆休みにダイエットのカウンセリングに来るというお客様はそれほどいないので、
今年も要望があればと成り行きにまかせていましたが、
13日(土)、15日(月)、16日(火)も予約が入りましたので特別にお休みはありません。

14日(日)に説明会やカウンセリングを希望される方は事前にご連絡ください。

奇跡はゆっくり静かにやってくる

ダイエットをする人は、
よく、どのくらいの期間で痩せるのかに関心を寄せますが、
実際に痩せ終えてみると、どのくらい減量したのかは意味を持っていても、
期間についてはあまり重要ではない感じです。

ダイエットはタイムレースではありません。

ダイエットはスピード勝負の短距離走にあらず。

他人とタイムを競うこともせず、継続することが1番のコツです。


ダイエット中は食事も地味で、決して華々しさはありません。

体重が減っても1日100gだけかもしれません。

体重が減っていく喜びはもちろんありますが、淡々と続けていくのが基本の毎日です。

Before&Afterのように最初と最後だけを並べて受ける印象とはかけ離れています。


マジックに仕掛けがあるように、
皆が思っているような短期間で劇的に変化する華々しい「奇跡」は本物ではないかも知れません。

でも、本当の「奇跡」はゆっくり時間をかけて静かに訪れます。

今、ダイエットに取り組んでいるあなたは、その「奇跡」の真っただ中にいます。