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お菓子と外食の節約術

昨日のカウンセリングでの話です。

ご主人と二人暮らしの30代の女性ですが、
1月だけでも2kg下げてきました。

この方は始めてしばらくはこんなに調子良くはなく、
「頭を使う仕事をしているので甘いものが手放せません」

言い訳も説得力があるなぁ と思いつつも
ある程度は落ちているので、ストレスになりそうな
「お菓子は控えてください」ということは話しませんでした。

途中からペースアップしてきて、5カ月で10キロ減。

「好調の理由は何かありますか?」と質問したところ、
「恥ずかしいので隠していましたが、実は・・・」

「11月に家で数十万というものを買い、
定期を崩すのもイヤなので節約しています」とのこと。

それがお菓子代。

日々の積み重ねは大事ですが、かなりの年月になるかと思いきや、
1か月のお菓子代が夫婦で3万円以上とのこと。

1日1,000円以上!!

家の出費なので甘い物好きのご主人も協力というわけです。


美しさ・ダイエットと節約は今や女性の2大テーマです。

女性雑誌ではメインの話題です。

節約すればダイエットもできるので、方向性は同じですし、
テレビや雑誌で節約術を披露する主婦に太っている人はいません。

でも切羽詰まらないとできない。

そこで、ちょっと前に流行った「予算の仕分け」をしましょう。

以前にブームになりましたが、
家庭でも食費・水道光熱費・交通費・教育費・・・というように
予め分けて上限を設定し、
お金を封筒に入れて管理する。

間食費や外食費というように食費から独立させて管理します。

この外食費ならあのお店で月に2回、
この間食費なら1日当たりいくらになるので、
この袋菓子は1日ではなくて、3日かけて食べる。

上限設定をすることによって、
日々の取り組み方が見えてきます。

封筒はこちらを参考にしてください。

「家計簿封筒」
http://www.templatebank.com/kakeibo/list.asp?cate=9
ダウンロードしてA4で作ることもできます。


「眉間でリラックス」
こちらのブログもどうぞ。
http://miken00relax.blog28.fc2.com/