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3区間に分けて食事量をコントロールする

前回の続きです。

満足感・満腹感があって、動きがない時の対処法を
もう少し具体的に説明します。

次の食事まで充分足りているのであれば、
すでに食べた量を減らすことができます。
食事量をコントロールするには1日を3つの区間に分けて取り組みます。

朝食べて昼まで満足なら朝食を、
昼食を食べて夕食まで満足なら昼食を、
夕食後、寝るまでが大丈夫なら夕食を減らすことができます。

夕食後は翌朝までではなくて、寝る時までを考えてください。

特に眉間ダイエットでは夕飯が物足りなくても、
眠気がきて早めに寝てしまえばこっちのものです。

眠気と食い気では通常は睡眠の方が優先順位が上です。

寝ている間に胃を小さくしていて、
朝にはリセットできるので、
昨夜の食べ方が少なくても翌朝に引きずることはありません。

1日通してずっと満足なら3食とも、
どこか1区間であれば1食のところだけでかまいません。

その減じる割合も自分でできる範囲でかまいません。

朝フルーツの人はバナナ1本で満足であれば、
その量くらいはキープでもいいですし、
1本を半分に、半分から朝なしへと移行するのができそうならば、
その方が効果的です。

少し前のブログに書きましたが、
食事の前に自分のお腹に聞いてみると
足りてしまっているかどうか、
どのあたりをどのくらい減らせるのかが判断できます。


「眉間でリラックス」
こちらのブログもどうぞ。
http://miken00relax.blog28.fc2.com/