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食べる前にお腹に聞いてみる

ダイエット中は漫然と食べていては結果につながりません。

食事を並べて、「いただきます」をする前に、
その量が適切かどうか、自分のお腹に聞いてみましょう。

微妙にでもいらなければ、その分だけ戻しましょう。

食べ始める前に引いてください。

後で残そうとしても無理です。

例えば午後にお菓子をつまんでしまっても、
それがよほどの量でなければ、夕飯にいつもの量は入ります。

でも、一度並べた御膳を見て、
今のお腹の空き具合、膨れ具合をチェックしてみると、
ちょっと減らしても大丈夫そうという感じになるはずです。

ほんの少しでもいいので、減らしてください。

それが仮に50kcal分だとしても、
毎回の食事で実行すると、塵も積もれば山となりますし、
それ以上のダイエット効果は食事量に意識を向けるということです。

意識していないと、お腹がすいていなくても、
そこそこの食事は入ってしまいます。

成り行きで食べ続けると自然と太るのは当たり前の結果です。

食べ始める前に量をチェックするということと、
お腹の微妙な具合を感じ取るということを習慣にしましょう。

量のチェックには並べてみて
自分の分がひと目で把握できることが必要ですので、
焼肉や大皿から取って食べるような付け加える食べ方ではわかりにくくなります。

外食では1人前が決まっていて量を調整しにくいということと、
お金を出して食べるので、
いらない感じがあったとしても、
もったいないと食べきってしまうのが普通です。

ですから、外食ばかりの食生活ではダイエットが難しくなります。

逆に、いつもの量を目の前にして、
足らないかもということもあるかもしれません。

そういえば、仕事が今日は忙しかったとか、いつもより歩いたとか、
理由がはっきりあれば、予め付け足してもかまいません。

食べる前にお腹に聞いてみるということが習慣になれば、
ダイエットは成功したのも同然です。


「眉間でリラックス」
こちらのブログもどうぞ。
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