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早く貼れば良いというわけではない

本来は夜間に副交感神経が活性化するのが望ましいので、
パッチを貼るのは夜間で、少なくとも寝ている間は使用することになっています。

基本的にはパッチを貼る時間も、睡眠時間も長い方が効果としては有利ですが、
あまりに夜早く貼り始めると、逆効果になることもあります。

眉間ダイエットをスタートして直後のお客様にたまにある話ですが、
パッチを貼るようになって、寝つきが悪くなったというケースがあります。

何時頃からパッチを貼っているかを聞くと、
6時、7時から早めに貼っているケースがほとんどです。

パッチを早く貼った場合、夕食後しばらくすると、一度眠たくなるものの
まだ寝る時間ではないので、シャキッとしなくてはと、
交感神経モードに自分でレバーを切り替えてしまうので、
夜11時になって寝ようと思っても、今度はなかなか寝付けなくなってしまうようです。

それほど急いで貼る必要はなく、
貼る時間とベッドに入る時間に2時間も開きがあると寝付けないことがあります。

テレビドラマが楽しみなど、入浴後に何か予定があるのであれば、
それが済んでからにしましょう。

日によっては、パッチを貼ると眠気を催して、はっと目が覚めた時には
ドラマが終わっていたという話はよくあります。

夜はこのあと、特に予定がなければ、
歯を磨いてパジャマに着替えてのんびりし、眠気が来たらさっさと寝るのが一番です。

夜間の副交感神経活性化の最も良い状態はぐっすりの睡眠ですから、
何もなければ、時間つぶしでだらだら起きているよりは
痩せるために早く寝るという習慣は大切です。

「眉間でリラックス」
こちらのブログもどうぞ。
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