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『 fit 』 広告

前々回のブログで新商品「ハルネル」について
「27日(金曜)北海道新聞夕刊の『fit』にも広告が出ますので、
そちらもご覧になってください。」
と書きました。

WEBでも『fitあさひかわ版』の一部がご覧になれます。
こちらをクリックしてください。

http://www.hokkaido-1ban.jp/fit/fit2009/fit2009_12/fit_2009_12_kikaku.html

企画広告ページのトップに掲載されたので、
WEBでも1番最初に出てきます。

たくさんのご購入ありがとうございます。

眉間ダイエット経験者で終了した方が
リバウンドはしていないものの
睡眠が心配なので買いに来たというケースが多いです。
(増えたとしても1年で1kgくらいで、それくらいであればOKです)

現在来ていただいているお客様で
ご本人は「眉間パッチ」を使用しているので「ハルネル」は不必要ですが、
家族や知人のためにご購入されていく方もいらっしゃいます。

直接来院されてのご購入もあります。

年配の男性が来院された時にはちょっと勘違いしました。

これまでは高齢の、しかも男性の方が予約なしで来院された場合には
必ず「予約はしていないのだけれども、入れ歯の調子が悪くて診てもらえますか?」だったので、
「申し訳ありませんが、歯科診療は3年半以上も前にやめています」と言いかけそうになりました。

「ダイエットじゃないんだけれど、広告を見て買いに来た」とのことでした。
失礼しそうになりました。

『fitあさひかわ版』は旭川市と近郊の地域でしか配布されていませんが、
地元旭川の方からの情報を得て、
遠くの知人・親戚の方がご購入というケースもあり、
札幌や本州の方もいらっしゃいます。

購入された人は中年以降の方が多いのですが、
夜更かしで生活リズムが乱れている小学生の孫のために買って行かれた会員の方もいて、
1週間後に話を聞いたところ、すぐに効果が出たそうです。

子どもはムズムズ感と眠気はすぐに反応が出ます。

眉間パッチを開発した6年前くらいにも
我が家でも子どもがはしゃぎすぎて眠れない時にはパッチを使用していましたので、
小さい子でも効果があって、しかも副作用がないのは確認しています。

カウンセリングでも不眠で困っていた方がぐっすり眠れるというのは
夜間の副交感神経活性化のわかりやすいサインですから、
パッチの使用による思いがけない効果というわけではありません。

実際のところ、世間ではダイエットよりも不眠で困っている人の方が多いかも知れません。

睡眠薬や精神安定剤を服用している人は珍しくありませんし、
不眠や自律神経失調症にとどまらず、うつも社会問題化しています。

パッチの使用で、
ダイエットとは異なり不眠解消のためにはカウンセリングは必要ありません。

名前の通り、貼って寝るだけの「ハルネル」です。

『fit』広告の文中にもあるように、
2年ほど前に「パッチⅡ」というものを出しています。

不眠や自律神経失調症の改善目的でしたが、
効果に個人差があったようです。

メディクリスタルも耳に使用すると安眠効果がありますが、
時間的に難しく、ずっと貼っていられる「へそ使用」の人が多いようです。

今回の「ハルネル」開発のきっかけは友人の歯科医との会話でした。

患者さんで不眠症の人は歯周病の治りが悪いという話がありました。
眠りが悪いと免疫力が低下するので当たり前だとは思い、
「眉間パッチ」を使用すると改善するだろうと話をしました。

不眠症の人のための新商品開発をということになったわけです。

6年前の開発段階で、いろいろな材質で実験はしていました。

ちなみに広告文にもあるように「眉間パッチ」と「ハルネル」は成分が異なります。

ファイル 508-1.jpg

左が「ハルネル」、右が「眉間パッチ」です。

ネーミングについてもその友人のアドバイスがありました。

今までの商品名は
「眉間パッチ」
「パッチⅡ」
「足裏磁石」とそのまんま系です。

「メディクリスタル」はちょっと考えました。

「ネーミングは重要。もっとわかりやすくて親しみのある名前を」とのアドバイスを受け、
小林製薬路線で考えました。

「ハルネル」もそのまんまストレートですが、
サブタイトルの「貼って寝るだけでグッスリープ」も含め、
覚えやすくて面白い名前と好評です。

「ぐっすり」と「good sleep」について調べたところ、語源とする俗説もありました。
http://gogen-allguide.com/ku/gussuri.html

「眉間」はふりがなをしなければ読んでもらえないことも多く、
カタカナの名前にしたのも良かったと思います。

以前には眉間ダイエットの問い合わせの電話で
「まゆまダイエット」という人や「まゆかんダイエット」というのもありました。

「そちらはまゆかんダイエットですか?」と問い合わせの電話が来たことがありました。
スリムドカンの「まるかんダイエット?」と一瞬思いましたが、
読み間違いであることに気付きました。


遠方の方や、来院の時間の都合がつかない方は
振り込みしていただければ郵送いたしますのでお問い合わせください。

これまでもすでに振り込みで郵送もしましたし、
ATMは使ったことがないという年配の方で現金書留での入金もありました。

決して新種の振り込め詐欺ではありませんので御安心を。 ( ・・・と詐欺師は言う)